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  深呼吸について   


呼吸とは? 店内イメージ


普段、人は無意識のうちに呼吸を繰り返しています。

呼吸をすることは、生きるということ。

しかし、現代社会は常にストレスと隣り合わせ。
自然と呼吸も浅くなってしまいがちです。

呼吸が浅くなるとどうなるのでしょう?
血行が悪くなり、疲労も溜まりやすくなります。
疲労やストレスが溜まると、姿勢が前屈みになりやすく、うつむきがちになるとうまく呼吸ができません。
十分な酸素を取り込むことが難しくなるのです。

深呼吸の効果

そこで必要なのが、深呼吸です。
深呼吸は無意識の呼吸とは違い、意識的に体内に酸素を取り込む作業です。
意識的に深呼吸をすることで、より多くの空気を肺の奥まで満たし、効率よく酸素を取り入れることによって、血行の促進、ストレス解消、疲労回復と同時に、より疲れにくい身体へと変わっていきます。


深呼吸の種類

深呼吸には、腹式呼吸と胸式呼吸があります。

腹式呼吸は、息を吸った時にお腹をふくらませる呼吸で、ヨガなど、身体をリラックスさせる時に行う呼吸法です。
一方胸式呼吸は、息を吸った時に胸をふくらませる呼吸で、ピラティスでも推奨され、リラックスではなく、身体をアクティブにしていくための呼吸法です。
また、腹筋を締めてお腹を支えながら深呼吸を行うので、肺の裏までしっかり呼吸が行き渡り、仕事中など、行動的な状態の時に適した呼吸法だといえます。
肋骨周辺にある腹横筋という筋肉が刺激されて、姿勢矯正や、腰痛予防にも効果があると言われています。


スタジオポスチャーの勧める深呼吸  〜胸腹式呼吸〜

肋骨の隅々まで酸素を取り込む呼吸を、胸腹式呼吸といいます。
スタジオポスチャーでは、JSAとピラティスの組み合わせを基本としているため、胸腹式呼吸でしっかりと身体の奥まで呼吸を入れながら、自分の身体をコントロールしていけるよう、胸腹式呼吸を推奨しています。

しっかり呼吸ができると気分もすっきりして、やる気もアップし、笑顔になれます。
呼吸ひとつでも自発的に取り組むことによって、よりアクティブで、いきいきとした生活につなげることが出来ます。

まずは自分で出来る呼吸法から、自分を変えてみましょう。
より前向きな自分を発見できるはずです。


深呼吸の方法

  1. 立ったまま骨盤の幅に脚を広げる
  2. 両手は肋骨に当てる。
  3. 目を開けて、肋骨がふくらむように鼻からゆっくり吸う。
  4. 口をすぼめて音を立てるように、口から吐く。
    口をすぼめて、ふーっと吐く方が、はーっと吐くより、よりしっかりと深く息を吐くことが出来る。
呼吸法の動画を見ながら、一緒に深呼吸してみましょう。













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Trainer  info.
トレーナー

代表トレーナー
山崎 猛(やまさき たけし)
山崎 猛

JSAエクササイズ認定インストラクター
JSAエクササイズ認定トレーナー
JSA手技療法協会認定プラクショナー
エアロビクスインストラクター
ストットピラティス インストラクター
ロイヤルリフレクソロジーフル認定
日本ニュートリション認定
           サプリメントアドバイザー
スタジオBe-up所属
日本Gボール協会会員
JSA手技療法協会 会員

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